高44期の西村くん、未来のクリーンエネルギーの礎を築く同級生の西村くんを見たのは1995年の新聞記事だった。全国紙の新聞一面の大きな記事に右手を差し出す西村くんがいた。阪神淡路大震災後に復旧支援をしているシーンの写真だった。その時、東京の大学で一人暮らししていて、同級生の活躍に感動し、勇気をもらったことを覚えている。その西村くんが関東誠鏡会のホームページの取材記事にでています。東京や大阪、沖縄などの海底トンネルの大規模プロジェクトに携わり、現在は、北九州市の洋上風力発電の開発に取り組んでいます。同級生、同窓生の活躍は頼もしく、嬉しいですね。16Aug2022卒業生